今さらながらレースクィーンとはなんぞや?
日本のモータースポーツには欠かせない存在になっているレースクィーンは皆さんご存知の通りスレンダーでスタイルが良くて目鼻立ち整った美人が多く、モーターレースの華とされています。
しかし、ハイレグの水着や肌の露出度の高いコスプレを着ているために(特に男性陣は)違ったイメージで見ているようですね。(ハイレグは一昔前ですが…!)
レース場でのカメラ小僧などの増殖はここから来ているのでしょうか…?
そこでにわかに、レースクィーンとは何?と素朴な疑問がわいてきました。
調べたところによると、レースクィーンとは元々はレースサーキットの専属の女性のことで年1回のオーディションで選ばれた美女たちがレースの表彰式などでお手伝いをすることだったらしいです。
レースクィーンとは表彰台で勝者を祝福する『勝利の女神』の代理の女性という役割でした。
現在の彼女達は各レーシングチームもしくは企業に所属して宣伝をする女性として別名キャンギャルCampaignGirlとも呼ばれマスコットガールのような存在のようですね。
日本のレースクィーンの歴史が垣間見られるサイト
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■THE HISTORY OF RACE QUEEN IN FUJI
→ http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/RaceQueen.html