レースクィーンの職場、モータースポーツの歴史をすこし…
車やバイク好き、レース好きがレースに行くのはもちろんのこと、最近ではレースクィーン、キャンギャル目当ての人も多いようですね。
もう、レースクィーンという域を出て芸能人やアイドル、モデルのような扱いです。
さて、そんな彼女達がメインにしている職場についてちょっと調べてみました。
日本でレースクィーンが登場したのは1960年代頃からと言われています。
鈴鹿サーキットが日本に誕生して以来、北海道から九州まで、現在、JAFが公認するものでは13サーキットがあります。
なかでも鈴鹿サーキット、富士スピードウェイは世界にも名前が知られているほどの有名なサーキットです。
そこで彼女達は働いているのです。
ここではモータースポーツ(ここではカーレース)の歴史をおさらいしてみましょう。
モータースポーツの簡単な歴史は…
1894年「パリ~ルーアン走行会」
カーレースとして世界ではじめてお目見えしたものらしい。
1895年「パリ~ボルドー~パリレース」
フランス自動車クラブ主催の公式レース。やはりヨーロッパからですね。
1900年「ゴードン・ベネット・トロフィーレース」
1905年まで続いた国際レースです。ゴードン・ベネットさんはアメリカ人です。
1901年 日本初のモーターレース
上野公園不忍池を周回したのが日本初のレース。
1906年「フランス・グランプリ」
今のF1レースのルーツになっているレース
1923年「ル・マン24時間レース」
この24時間走行は照明部品の耐久テストから発想を得たそうです。
1929年「モナコ・グランプリ」
モナコ公国モンテカルロ市街地の公道を使用した国挙げてのレース。
1911年「インディ500」
アメリカ・インディアナポリスの500マイルレースのこと。
優勝者はシャンペンを一気飲みするのではなく、ここでは牛乳を一気飲みするらしいですよ。