レースクィーンのおしごと
レースクィーンは女性にしか出来ない仕事ですよね。
なので男女同権を訴える婦人団体はこんな商売があるから女性は性差別の対象になるのだと訴えていたとか…。
アメリカでは特にTV中継されやすいフォーミュラーカーレースやインディー500、ナースカーなどはレースクィーンの姿はパドック内にはいません。
女性は単なるお飾りというイメージを省くためでしょうか。
その代わり、女性はレーサーとしてお目見えしています。
■美人レーサー、ダニカ パトリックなど
→ http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20070426A/index.htm
さて、そんなレースクィーンのお仕事、日本ではまだまだ花盛りです。
募集をかけたら、若い女の子が沢山応募しそうです。
現在、18歳~25歳までがレースクィーンになれる期間らしいですね。
企業やレースチームの広告が入ったコスチュームを着て彼女達は笑顔を振りまきます。
また、人の目を集めないといけないのでナイスバディー、美人、キュートは掟ですね!
真夏の熱い日でも、真冬の寒い日でも、疲れていても、立ちっぱなしでも、嫌なことがあっても、とにかく愛想良く、自分が人に見られていることをたえず意識して挑んでいます。
ハタ目から見るのより、体力と精神力が必要なお仕事なのです。